原付の自賠責保険の値段をまとめ!【50cc】

原付バイクの自賠責保険の契約期間は1年〜5年まで自由に設定する事が出来ます。

そして、保険料に関しても契約期間が長ければ長いほど割安となる仕組みになっており、自賠責保険料をまとめてみたので紹介したいと思います。

原付の自賠責保険の値段

沖縄県と離島地域を除く、一般的な自賠責保険料

  • 保険期間が1年の場合は保険料が7500円(1年あたり7500円)
  • 保険期間が2年の場合は保険料が9950円(1年あたり4975円)
  • 保険期間が3年の場合は保険料が12340円(1年あたり4113円)
  • 保険期間が4年の場合は保険料が14690円(1年あたり3672円)
  • 保険期間が5年の場合は保険料が16990円(1年あたり3398円)

沖縄県での自賠責保険料

  • 保険期間が1年の場合は保険料が5150円(1年あたり5150円)
  • 保険期間が2年の場合は保険料が5280円(1年あたり2640円)
  • 保険期間が3年の場合は保険料が5410円(1年あたり1803円)
  • 保険期間が4年の場合は保険料が5540円(1年あたり1385円)
  • 保険期間が5年の場合は保険料が5660円(1年あたり1132円)

離島地域での自賠責保険料

  • 保険期間が1年の場合は保険料が5150円(1年あたり5150円)
  • 保険期間が2年の場合は保険料が5280円(1年あたり2640円)
  • 保険期間が3年の場合は保険料が5410円(1年あたり1803円)
  • 保険期間が4年の場合は保険料が5540円(1年あたり1385円)
  • 保険期間が5年の場合は保険料が5660円(1年あたり1132円)

離島地域での自賠責保険料は軽二輪では沖縄県と異なっていますが、原付バイクに関して沖縄県と同じ値段となっています。

沖縄県、離島の自賠責の値段が安い理由

このように沖縄県や離島での自賠責保険料は通常の自賠責保険料よりも安く設定されています。

この主な理由としては保険料は事故の発生率や事故件数などの要因によって決められるので、事故の発生率や事故件数がそれほど多くないので保険料が安く設定されています。

また、沖縄県や離島地域では運転するエリアが限られることもあり、交通量の絶対数が少ないことも保険料の安さに繋がっています。

 

自賠責の補償はいつから始まるの?

原付バイクの自賠責保険の保険料に関しては上記のようになりますが、肝心の補償はいつから始まるのかに関してはインターネットで契約した場合と、保険代理店やバイク販売店、コンビニといった店頭で契約した場合では異なります。

現在主流となっているインターネットで契約した場合では、最短で7日後から最長1ヶ月までの間で保険開始日を決める事が出来ます。

その保険開始日と決めた日の午前0時から始まり、保険期間の末日の午前12時に終了となります。

それに対して店頭で契約した場合には、保険会社が保険契約を引き受けた時から保険を開始する事が出来て、保険期間の末日の午前12時に終了となります。

また、保険開始日が翌日以降の場合にはインターネットでの契約と同様に保険開始日と決めた日の午前0時から始まり、保険期間の末日の午前12時に終了となります。

インターネットでの契約が最短で7日後となっているのは、保険開始日までに自賠責保険証明書を手元に届ける必要があり、到着までの時間となっているのです。

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