原付のエンジンがかからないときは?修理前に試してみること5選

原付バイクにいざ乗ろうとしてしたのに、エンジンがかからない状況になったことがある方もいらっしゃると思います。

そうなった場合は修理に出してしまうと思いますが、簡単な修理であっても、高額な修理費用を取られる場合があります。

修理に出してしまう前に、今から紹介する方法を5つ試してみれば、エンジンがかかるようになるかもしれません。

セルでエンジンがかからないならキックで試す

スタンドを立ててキックで何度か試せば、エンジンがかかるようにはなります。

キックを試す時には、必ずブレーキを握ったまま行うことです。冬場の時期は気温が低いので、こういった状況になることはありえるということです。

かなり温度が低い時や久しぶりに乗られる方は、エンジンがかかりにくくなるので、注意が必要です。

 

セルを回しながら押しがけ

また、セルを回しながら押しかけをしてみることです。

この方法はキックよりも手っ取り早い方法となってますので、ぜひ試してもらいたいです。

行う際には車道に出て押すことになるので、車の通りには十分に気を付けることです。

私が行ったことですが、冬場にかからない場合には、スターターを開けたまましばらくして、セルスターターを押してみることで、何度も行えばエンジンも温まってきます

 

バッテリーの交換・充電をしてみる

バッテリーの交換・充電をしてみる

長く乗られている場合には、バッテリーが少ない状況もが考えられます。

速やかにバッテリーを交換・充電して、セルでエンジンがかかるように対処することです。

バッテリーも消耗してくるので、定期的にチェックしてもらうことも必要になってきます。

バッテリーの交換は購入した所でもやってもらえますが、工賃を浮かせたい時には自分で交換をすることは可能となってます。

 

■こちらもチェック

原付バッテリーの充電、交換の方法や時期は?

燃料切れ

エンジンがかからない方は、エンジンを回した時に燃料の残を見てみるといいです。

燃料がなければ、エンジンは何度やってもかかることはないです。燃料切れというのは、最も恥ずかしいことなので、残はきちんと確認しておくことです。

普通にエンジンのキーを回せば、メーターが上がるはずですが、それでもまったく動かないとなると、電気系統に問題があると思ったほうがいいです。

 

キルスイッチがオフになっていること

ここが忘れがちになっていることが多いです。

キルスイッチがオフになっているとガソリンが供給しないことがあるので、エンジンをかける前に必ずキルスイッチをオンにすることです。

 

まとめ

すぐにバイク屋さんの所に持っていく前に、自分自身で出来るかぎり点検を行ってみることが大切です。

エンジンがかからなくなった時の対処法としては、いくつか挙げられてますので、それをもとにチェックしてみるのもいいです。

ここに挙げたことを行えば大抵のトラブルには対処出来るはずです。

原付は、比較的簡単な構造になっているので、自分で直すことが出来ることが多くなってます

セルスターター、キック、バッテリーなど最低限覚えておけば、エンジンがかからなくなっても慌てることもなくなります

特に女性の方は、機械に疎い方も多くいらっしゃるので、男性の方がいらっしゃれば、その方にやってもらうといいです。

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