バイクの空気入れをガソリンスタンドでするやり方!空気圧はどうする?

バイクのタイヤは意外と空気が抜けるのが早く、タイヤの性能を十分に発揮するためにも一ヶ月に一回は空気を入れることを推薦されています。

空気を入れるために毎月バイク屋に行くのは面倒だと思いますが、ガソリンスタンドでも空気を入れることができます

ガソリンスタンドであれば、月一では給油しに行くと思うので、その時に一緒に空気を入れることができます。

また、タイヤの性能をより発揮させるためには、タイヤに適正空気圧まで空気を入れることが重要です。

そのため、ガソリンスタンドでの空気入れと適正空気圧について説明いたします。

バイクのガソリンスタンドでの空気入れ

バイクのタイヤの空気を入れたい場合、色々な選択肢がありますが、自転車の空気入れのような手動のものではバイクのタイヤには空気を入れるのは非常に手間がかかります

ですので、ガソリンスタンドに行ってエアコンプレッサータイプの高圧の空気入れを使用することをおすすめします。

ガソリンスタンドは、ほとんどの場所では無料で空気を入れることができます。

たまに有料のところもあるかもしれませんが、それでも数百円程度で済むでしょう。

有人のガソリンスタンドで頼む場合、ガソリンスタンドのスタッフがやってくれる場合と、空気入れの置き場所だけ教えられて、自分で入れる場合があります。

スタッフにやってもらう場合は、空気圧もスタッフが勝手に判断して入れてくれることもありますので、全部手放しでお願いできます

空気入れは、固定されているタイプと持ち運びできるタイプの2種類があります。

入れ方がわからない場合は、スタッフに確認すれば教えてもらえますので、確認しましょう。

 

セルフガソリンスタンドの場合の空気入れ

セルフガソリンスタンドの場合の空気入れ

セルフのガソリンスタンドだった場合、ほとんどの場合は自分で空気入れをしないといけません。

ですが、セルフでもスタッフがいる場合がありますので、頼むとやってくれることもあります

自分で空気を入れる場合は、空気入れがどこにあるかまず探しましょう。

固定されているタイプの空気入れをの場合は、バイクを空気入れところまで持っていき、空気を入れていきます。

空気入れの操作方法はものによって違いますが、だいたいボタンが2個だけ付いていて、空気を入れるボタンと、空気を抜くボタンになります。

適正空気圧まで空気を入れたら終わりになります。

バイクの適正空気圧

バイクのタイヤに空気を入れる際、一番タイヤの性能を発揮してくれるのが適正空気圧です。

大抵はタイヤの近くのフレームやスイングアームにステッカーが貼ってあり、そこに記載してあります。

もしそのステッカーが剥がれてなくなっていたり、そもそも貼っていなかったりする場合は、バイクのサービスマニュアル等で確認しないといけません。

そして、適正空気圧がわかったらその数値で空気を入れるのですが、大抵はある程度の幅を持った数値が記載されています。

空気圧を低めに入れたり高めに入れたりすることができます。

空気圧を低めに入れた場合、タイヤのグリップ力が上がって、乗り味がマイルドになったり、直進が安定したりします。

ですが、その反面、燃費が悪くなったり、乗り味が重ったるく感じたりします。

空気圧を高めに入れた場合は、乗り味が軽く、ハンドルも軽くなったりしますし、燃費もよくなります。

その反面、タイヤのグリップ力が下がりますので、その点は気をつけないといけません。

この空気圧の高め低めは好みになりますので、色々と試して高めが好きか、低めが好きか、それともその間が好きかもしれません。

色々と試して探ってみるのも楽しいかもしれません。

 

まとめ

有人のガソリンスタンドであれば基本的に空気を入れてもらうことができますが、セルフガソリンスタンドの場合は、自分で空気を入れなければいけないので、あらかじめスタッフに聞くなどして、空気入れの使い方を確認しておきましょう。

空気を入れるときには、あらかじめタイヤの適正空気圧を把握しておき、空気入れには空気圧計がついていますので、タイヤの性能を十分に発揮するためにも適正空気圧分だけ空気を入れるようにしましょう。

ぜひ参考にしてみてください。

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