バイクの知識

【アライ】ヘルメットサイズがきつい時の調整方法とおすすめを紹介

オートバイで重要なのはバイク本体はもちろんのこと、自分の身を直接守るヘルメットです。

でもサイズやルックスなど重要な項目がいくつもあるのもヘルメットの特徴と言えます。

今回、このヘルメットのサイズ調整や日本が誇るヘルメットの世界的ブランドArai(以下、アライ)のオススメモデルを紹介し、ヘルメットについてお話ししていきます。

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ヘルメットがきついときの調整方法

ヘルメットは試着して買うのが基本ですが、どうしても欲しいサイズがあって、MとLの中間が自分の頭だったとしたらどうしようか迷うことも少なくありません。

また、買って使って見たら少しきつく感じるということも意外と多いです。

そんなときのヘルメットのサイズ調整ですが、圧迫される部分を削るという方法やパッドを交換するという方法が挙げられます。

 

圧迫される部分を削る方法

圧迫される部分を削る方法は、自分でヘルメットをかぶった時にどこが当たるか確認し、パッドをはがして削ったり、あるいはパッド自身を少し薄いものに交換(アライはパッドが充実しているのでオススメ)し、パッドの容積を削減するということが挙げられます。

この方法は、削るという手間や安全性の犠牲、パッドが薄くなることでパッドによって得られる快適性が減少するというデメリットがあります。

 

緩くなりすぎたら?

被ってみて緩い場合は、フィットしない部分のパッドを厚いものに交換します。

こうすればフィットする部分はそのままにパッドが厚くなった分快適性もまし、フィット感もアップするので、より快適なヘルメットになります。

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少し大きめがおすすめ

このように、可能であれば少し大きめのサイズを購入して、そこから調整した方が調整が簡単ですし、望ましいのです。

また、実際にお店に行って調整するのが方法として良いと言えます。

特にパーソナルフィッティングサービスなどがあれば、それを利用するのがおすすめです。

 

アライのヘルメットのおすすめを紹介

アライのヘルメットのおすすめを紹介していきます。

それは、RAPIDE-IR、Quantum-J、SZ-Gです。

 

RAPIDE-IR

RAPIDE-IRはフィット感を第一に考えた設計でありながら、攻めたデザインという機能面とルックスを高いレベルで両立したモデルです。

マウスのシャッターデザインはストリートファイターと相性抜群です。

 

Quantum-J

Quantum-Jはアライのラインナップで基本的なモデルと言えます。

フィット感はもちろんのこと上位モデルに迫る機能面を持ちながら、高額なものが多いアライのヘルメットでかなり安く売られていると言う点でオススメできます。

コスパで言えばアライのモデルで一番高いです。

 

SZ-G

SZ-Gはアライのジェットヘルメットで、フルフェイスに抵抗のあるユーザーにおすすめしたいモデルになります。

普段使いに優れていて機能性が抜群です。

 

まとめ

バイクのヘルメットはやや大きめのものを買って緩い部分をパッドで埋めるのが最適な調整方法です。

きつい場合は、中を削ったり、パッドで調整するのですが、やや機能面が低下します。

パッドはアライやSHOEIが充実しているのがおすすめで、アライの場合、RAPIDE-IR、Quantum-J、SZ-Gが最適です。

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