バイクの知識

折りたたみ電動原付バイク!値段はどのくらい?交通ルールは?

昔からの折りたたみ式バイクのイメージは重くてブレーキやハンドルの作りが雑で安全性に欠け、邪魔になるという物が多かったのですが、最近の折りたたみ式バイクのイメージは少し違ってきています。

まず第一に、金属の剛性技術が上がり重量を軽くすることに成功している商品が多くあります。

第二にバッテリーの小型化とモーターの小型化技術がどのメーカーも進み、軽くて丈夫で安全な折りたたみ式電動バイクが多数販売されています。

ブレーキ面などの技術もオートバイの技術を取り入れ、ディスクブレーキシステムを搭載した折りたたみ式電動バイクが増えてきました。

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交通ルールは原付?

電動化するバイクによる問題が増えているのも事実です。

それは交通ルールです。

電動バイクには電動アシストモードとスロットル搭載の電動バイクモードがあり、アシストモードでは電動バイクの交通ルールは自転車になりますが、スロットル搭載型の電動バイクにはアシストモードのほかに、スロットルを回すと加速するオートバイモードが搭載されている商品があります。

この場合、交通ルールは原動機付自転車の交通ルールが適応されます。

当然のことながら原動機付自転車の運転免許が入ります。

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値段はどのくらい?

商品として有名なのは「glafit」やUPQが作り上げた「UPQ BIKE me01」などの商品があり、UPQは電動オートバイ機能のみですが、安いモデルであれば12万円から13万円前後で購入できます。

 

公道を走れない折りたたみバイクもある

中には安全性の問題で私道のみしか走れず、行動を走れない商品もあります。

そういった商品のほとんどはバイクの金属の耐久性が低かったり、ハンドルがしっかりしていなかったり、ブレーキの効きが悪く、安全性に欠けるといった商品です。

こういった商品は国が定めた安全基準をクリアしておらず、万が一その商品で自分が怪我をしても、自転車保険がおりなかったり、相手を怪我させてしまっても保険による保障はまず見込めません。

ですので、商品を買うに当たって、通販などでは事前にどこの国の商品で安全性は確保されているのか、どういった機能を有しているかなどを事前に調べておいたり、オートバイクショップや自転車売り場などの店頭販売ショップなどでは詳しい店員さんによく話を聞いてからの購入をお勧めします。

また、自分は私道で遊ぶ為に買うんだ、という方は自分の怪我や折りたたみ式電動バイクの故障について保障はまず受けられないものだと思っておいたほうがいいです。

つまり自己責任となります。

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外国産には特に注意が必要

特に中国や東南アジアの折りたたみ式電動バイクは非合法の物があり、日本では速度は37キロまでしかスロットル操作による電動走行できないのに対して、中国の折りたたみ式電動バイクは60キロ出るものがあります。

大変危険であり、認可されていない為に警察官に呼び止められ、それが悪質と判断される場合、罰金または逮捕されてしまう可能性があります。

折りたたみ式電動バイクは国が認めた安全基準に適したバイクを選び使用する事をお勧めします。

 

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まとめ

折りたたみ電動原付バイクは車に乗せることができるため、レジャーに使ったりと、とても良いものです。

しっかりと安全性を確認したうえで、危険のないようにしましょう。

また、ものによっては法律が絡んできますので、確認したのち使用するようにしてください。

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