法律・免許

小型二輪免許取得までの値段はいくら?掛かる費用を紹介!

125cc以下の小型バイクは中型のバイクよりも免許取得の難易度や維持費などが安いので人気があります。

ここでは小型二輪免許を取得する場合にかかる費用や期間などについて紹介していきます。

免許取得には教習所を使う方法と一発試験に臨む方法があるので自分に合ったものを選択しましょう。

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小型二輪免許取得までの値段はいくら?

小型バイクは中型二輪以上の免許があれば運転することが可能です。

しかし125cc以下の小型のバイクのみを利用したいという人も多く、その場合は小型二輪免許を取得すれば小型バイクを運転することが可能となります。

小型二輪免許を取得するメリットとしは、

  • 大型二輪免許よりも難易度が低いこと
  • 掛かる費用も大型二輪より安いこと

です。

では小型二輪免許を取得するにはどのくらい費用が掛かるのか紹介していきます。

 

教習所に通う場合

小型二輪免許は難易度が低いと少し触れましたが、具体的には車の免許があれば最短で四日程度で合格できるくらいのレベルとなっています。

車の免許の有無によってもかかる費用は異なります。

車の免許があれば学科試験は免除となるためその分費用は安くなります。

小型二輪免許の取得の料金は、車の運転免許所を所持していないあるいは原付の免許のみ場合

  • ATで約150,000円
  • MTで約160,000円

が目安となります。

車の免許を持っている場合は

  • ATで約90,000円
  • MTで約100,000円

となり、学科試験は免除です。

教習所を卒業するまでの期間は

  • 学科教習については免許がないもしくは原付免許のみの場合その期間は最短で8日間
  • 免許を所持している場合はMTで5日間
  • ATで4日間程度

が目安となります。

教習所を利用する場合、利用する教習所によって料金は異なるので、必ず最新の情報を確認しましょう。

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一発試験の場合

教習所に通わずに一発試験で小型二輪免許を取得する方法もあります。

この場合学科試験、適性検査、技能試験の3つを受けることになりますが普通自動車などの免許がある場合学科試験は免除です。原付の免許のみの場合は学科試験は免除にはなりません。

一発試験の場合全国のどこで受けても費用は同じです。

  • 受験料が2,950円
  • 試験車使用料が1,550円
  • 免許証公布料が2,050円
  • 取得時講習受験料が15,900円

で合計22,450円となります。

頭に入れておきたい点としては一発試験の合格率はMTが7%、ATが20%程度となっています。

それぞれ合格するまでの確立を考えるとMTは14回、ATは5回受けると合格ということになりますが、一発合格する人は普段からバイクに乗って練習をつんでいる人でまったくの初心者が合格するのは困難なので、自身がないのなら教習所を利用するのが良いでしょう。

小型バイクは年間25,000円程度の維持費がかかります。

税金は

  • 90ccまでなら1,200円
  • 125ccまでは1,600円

です。自賠責保険やブレーキパッドやオイルなどの消耗品が必要となる場合を考えても、中型バイクと比べると圧倒的にコスパが良いことが大きなメリットです。

 

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まとめ

小型二輪免許は中型バイクの免許より試験の難易度が低く、試験の料金やバイクの維持費なども安いです。試験の方法には教習所を利用する方法と一発試験に挑戦する方法がありますが、一発件に合格するのはあくまで普段から樹分に練習できる人で初心者がいきなり合格するのは困難です。

いくら安くても回数を重ねると費用はかさむので、単純な料金で選択せずに確実に合格できそうな方法を選びましょう。

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