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【2020年】大型バイクの新車で買える安い車種を紹介!

大型バイクは、小型バイクと比べると圧倒的に出力が高く、エンジンのパワーも圧巻、何より小型、中型とは異なるデザインがとても魅力的です。

その分値段も高くなるから興味はあるけどちょっと手が出せない、そんな方のために各メーカーの最安値の大型バイクを紹介していきます。

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新車で安く買える大型バイク

総排気量が401cc以上のものを大型バイクといいます。

排気量と比例して燃費や維持費、速度や加速力なども上がり、1,000ccを超えるものの場合、最高時速が300キロを上回るものも存在します。

小型中型とは違う圧倒的なスピードを体感することができるので、走ることを楽しみたいという方におすすめです。

ここからは比較的価格が安い大型バイクについて紹介していきます。

 

スズキSV650

総排気量は650cc、水冷のVツインエンジンを搭載しています。

ミドルクラスの大型バイクで、総重量は195kgと大型バイクとしては軽めの車体が特徴です。

スタイリッシュでかっこいいデザインが目を惹き、ツーリングなどでパワフルな走行を楽しむこともできますし、日常的に街中でも使えるので実用性も高いです。

注意点としてはタンクの容量が14Lとやや少なめであることです。

スズキは性能も優秀ですが、それに加えて独特なデザインのバイクを取り扱っているのでデザインにこだわりたいという人にはおすすめのメーカーです。

新車価格はおよそ55万円~73万円となっています。

 

ホンダNC750S

総排気量は745cc、水冷2気筒エンジンが搭載されていて、その効果で振動が抑えられています。

同クラスの比較すると出力がやや控えめではありますが、トルクは68N・mと十分な機能を備えていて、大型バイクの中でも優秀な燃費の良さが大きな特徴です。

ほかにもフル液晶メーターやグリップヒーターなど様々なものが標準装備となっており、基本的な性能にも妥協がなく優秀です。

重量は218kgと大型バイクとしては軽い方なので、維持費が気にあるという方におすすめです。

新車価格はおよそ76万~87万となってます。

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ヤマハTMAX530

2000年にデビューしたシリーズで、総排気量は530cc、YCC-Tという電子制御スロットシステムが搭載されています。

このシステムが搭載されていることで、軽快な走りが可能となっています。

最大出力は34kw/6750min、燃費は20.6km/L、燃料タンクは15Lと非常に優秀です。

新車価格はおよそ98万~135万円と前述の2期と比べると高額に感じるかもしれませんが、欧州メーカーのライバル車と比べるとリーズナブルな価格設定となっています。

 

注意点

注意点としては安いからという理由だけで購入するバイクを決定してしまうことです。

中古でも新車でもどうしてその価格なのかを確認しておきましょう。

安いものにもいいものはたくさんありますが、スペックの面ではやはり高額なものの方が優秀である傾向にありますし、中古の場合には整備が十分でないという可能性もあるため気をつけましょう。

 

まとめ

大型バイクは小型、中型バイクにはない圧倒的なパワーと、車体のデザインが魅力的なバイクです。

その分車体の料金や維持費も高額となりますが、日常的に使えるものやコスパを考慮されたもの等も販売されているため、とにかく走ることを楽しみたいという人にはおすすめです。

比較的価格の安いものも多く販売されていますが、購入する際にはどうしてその値段なのか必ずスペックについても確認したうえで購入しましょう。

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