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中型バイクの種類は?それぞれの特徴をまとめてみた!

いわゆる中型バイクといわれる排気量250~400ccクラスにおいては、各メーカーが様々なタイプのバイクを販売しています。

大まかには

  • オンロードタイプ
  • オフロードタイプ

に分けることができますが、

さらにオンロードタイプには

  • ヨーロピアンスタイル
  • アメリカンスタイル

があります。

その他のタイプも含め、それぞれのバイクの特徴を紹介していきます。

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オンロードタイプ(ヨーロピアンスタイル)の特徴

前屈み(前傾姿勢)になって運転するバイクをヨーロピアンスタイルと呼ぶことが多く、

カウル(風よけ)の形状や有無により、

  • フルカウル
  • ハーフカウル
  • ネイキッド

のスタイルがあります。

 

フルカウル

サーキットコースを最高時速300km近くで疾走するグランプリ(GP)レーサーのようにヘッドライトからエンジンまわりを覆って、

空気抵抗を最小限に抑えたスタイルがフルカウルタイプと呼ばれ、GPレーサーの形状を模したレプリカモデルとして販売されています。

GPライダー気分で颯爽と走りたい方にはお勧めです。

 

ハーフカウル

ハーフカウルタイプのバイクになると、ヘッドライト周辺のみをカウルで覆うことにより更にスタイリッシュでスポーティーな感覚となり、

より自然なライディングポジションでロングツーリング等を楽しむのに向いています。

 

ネイキッド

ネイキッドとは英語で「裸」を意味する通り、ヘッドライトもエンジンも露出した状態のタイプとなり、

よりカジュアルな感覚で運転することができ、クラシック的な外観もシンプル志向のライダーには人気のモデルです。

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オンロードタイプ(アメリカンスタイル)の特徴

ゆったりとした姿勢で運転するバイクをアメリカンスタイルと呼ぶことが多く、

低いシートと大きく傾いたフロントフォークからなる Low & Long なスタイルを持ち、

多くの場合、V型2気筒エンジンを搭載することでワイルドで開放的な排気音が楽しめるのが特徴的です。

少し古い表現ですが、映画「イージーライダー」の世界観を味わいたいライダーにはもってこいのモデルです。

 

オフロードタイプの特徴

モトクロスレースやアドベンチャーラリー等への出場で得られたノウハウが詰め込まれており、

軽量な車体にブロックタイヤの装備で少々の悪路や轍でも走破できる性能を持っていますので、

未舗装路や林道ツーリングをする目的に適したタイプといえます。

また、オンオフ問わず、よりオールラウンドな状況下を想定して設計されているバイクもあります。

アドベンチャー好きなライダーにとっては路面状況にかかわらずロングツーリングを楽しむために重宝されています。

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ビッグスクーターの特徴

原付スクーターを乗りこなす感覚で力強い走りが味わえるタイプであることが最大の特徴です。

クラッチ操作が苦手あるいは面倒と考えるライダーにとっては大きな利点となりますし、

MT免許証の取得に自信がない小柄な体形の方や力の弱い女性の方にもお勧めできるタイプといえます。

 

まとめ

中型バイクの車種には様々なタイプがあることがお判り頂けたかと思いますが、

それぞれの志向や用途を考慮したバイク選びをすることで走る楽しさも大きく違ってくるでしょう。

また、車種ごとに様々なカスタムパーツが販売されていますので、世界に一つしかないカスタムバイクに挑戦してみるのも楽しいでしょう。

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