原付購入の流れを解説!書類や必要なものは?未成年でも買える?

原付バイクを購入しようと思っているけど、原付バイクの購入の流れが分からず、購入を諦めている方や、購入の際に何が必要か分からずに不安な方もおられると思います。

原付バイク購入の流れを説明したいと思います。

書類や必要なもの

まず購入資金の準備と印鑑、身分証明書(運転免許証)が必要となります。

購入資金にはバイク購入資金のほかに自賠責保険代、ナンバー登録代、納車整備代、必要ならば配達代が必要です。

自賠責保険代必ずかかる費用です。費用は、自賠責保険代7,580円/12ヶ月 10,140円/24ヶ月、12,650円/36ヶ月、15,100円/48ヶ月です。

最初は1年か2年にした方が無難で良いでしょう。

購入手続きに印鑑は必ず必要となるので用意を忘れないようにします。

また購入手続きは自分ですることも出来ますがお店の方に任せたほうが簡単で早く済みます。

 

未成年でも買える?

未成年が原付バイクを購入する際に必要となるのが両親の許可です。

これが無ければバイクショップに行き、お金と書類を持っていたとしてもバイクを販売してくれません。

この親権者の同意書は店側にも必ず必要な書類となる為、同意書が無い人にバイクを売ることは法律で禁止されており、売ってしまった場合最悪店側に営業が出来なくなる可能性があるからです。

最近では親族の同意書を自分で書き偽造する人達もいますが結局は最後に親にばれてしまう為、嘘の同意書を提出するのはやめたほうが良いと思います。

最悪親にばれてバイクを売り払われてしまうこともあるかもしれないからです。

未成年の場合バイクを買うための資金をどうすれば良いかと言う問題がありますが、大半は親に出してもらい購入するパターンが多いです。

なぜなら未成年はローン等の審査は支払い能力が無いとみなされまず通ることが無いからです。

しかし、アルバイト等で購入資金を得ることはできるはずです。

任意保険の必要性

他に注意知るべき点と上げれば、任意保険の必要性です。

バイクの保険は自賠責保険と任意保険の2種類があります。

自賠責保険は加入が義務付けられている強制保険で、バイクの排気量と加入期間によって、年齢に関係なく保険料は一律です。

自賠責保険料の目安は1万円〜3万円なので、未成年者でもバイトさえしていれば大きな負担ではありません。

しかし自賠責保険の補償内容は対人賠償(最大4,000万円)のみです。物損事故を起こすと、軽い追突事故でも数十万円の賠償金を自己負担しなければいけません。

さらに死亡事故など大きな人身事故の加害者になると、賠償額は億単位になり、一生かかっても支払いが難しいような賠償責任を負いかねません。ですから任意保険を自分で選び万が一の時に備えておく必要があります。

 

まとめ

原付を購入するには、購入資金、自賠責保険代、ナンバー登録代、納車整備代、必要ならば配達代、各種書類用に印鑑、購入者の身分を証明する運転免許証が必要で、未成年者の場合は親権者の同意書が必要である点です。

また、未成年者の場合は、ローンを組めない可能性が高いので、購入資金が親から得られそうに無い場合はアルバイトをして購入費用を稼ぐ必要があります。

自賠責保険代だけでは、心もとないので自分で各種任意保険に加入して万が一の事故の賠償に備えることも考える必要があります。

次の記事へ↓

コメントを残す